[uma02.xv3 -- 14kB , made with Ansys (VRML1-VRML2->XVL)]
下記に馬?の画像が出ていない場合は→
←XVLプレーヤをインストールして下さい。
↑まずはとりあえず、画面内をマウスで左クリックしたままドラッグしてグリグリしてください。
インストールしておくもの
● CosmoPlayer (フリー)(VRML1TOVRML2.EXEを使うのに必要)
http://www.cai.com/cosmo/html/win95nt.htm
● Lattice Desginer(フリーバージョン:但し、キーコードを貰うのに要登録)
http://www.xvl3d.com/j/product/designer/main.htm
● XVL Player (フリー)
http://www.xvl3d.com/j/product/player/main.htm
● Ansys等 結果をVRML1かVRML2で出力出来るもの(AnsysはVRML1)
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● 注意:変換に時間がかかるので、あまり大きなVRMLファイル(越5MB) は使わない方が無難です。
●Ansysから解析結果をVRMLで出力する。
総合ポストプロセッサで解析結果を表示させておいて、
(表示制御/スタイル/隠線処理/モデルの表示制御方法/フルモデル)
(これをやらないと、XVL表示した時に色がおかしくなる)
(表示制御/画像の出力先/VRML(再描画しない))←ここで何故か「再描画しない」
にしないと、VRMLファイルが作成されない?よくわからんけど)
(表示制御/画像の出力先/スクリーン上))
これで解析ファイルがあるディレクトリに 〜.wrlというファイルが出来ている。
(例えばuma00.wrl等)
◎このファイルがあまり大きなファイル(5MB以上とか)にならないように、 コンターを調整すること。
●このuma00.wrlをCosmoPlayerで開いてみて、正常に出力されていることを確認する。
●コマンドプロンプトを起動して
vrml1tovrml2.exe uma00.wrl uma2.wrl
と打つ。(vrml1tovrml2.exe 変換するファイル名 作成するファイル名)
vrml1tovrml2はCosmpPlayerを入れれば、ウインドウのシステムディレクトリに入るため、 パスを付けなくても通る様です。どこにあるかは、
Windowsのスタート/検索/ファイルやフォルダ/で
名前:vrml*.exe
捜す場所:ローカルハードドライブ
■サブフォルダも捜す
で捜せます。
●Lattice Desginerを起動して
ファイル/開く/ファイルの種類/*.wrl
で先ほどのuma2.wrlを開く
(開いても色は付いていませんが、とりあえず気にしない)
ファイル/名前を付けて保存/uma2.xv3で保存
● XVLプレーヤがインストールされていれば、uma2.xv3をダブルクリックすればそのまま見れる筈です。
この例では170kBのVRMLファイルが14kBのXVLに圧縮されていますが、これはLattice格子圧縮じゃなくて、元のファイルからの空白スペース取り除きとgzip圧縮によるものの様です。例えばuma2.xv3を uma2.xv3.gzと名前を変えて、gzip展開が出来る圧縮展開ソフトで展開すれば、展開したma2.xv3は51kBになります。)
(gzipは極めてメジャーなので、検索サイト(googleとか)から適当なのを探してください)
いや、実はCosmoPlayer等はgzip圧縮されたVRMLをサポートしているので、上で作った uma2.wrlをgzip圧縮して uma.wrz という名前にすればCosmoPlayerで読めるし、ファイルサイズも170kB -> 23kBになるんですが、、、、、まぁいいじゃん(笑))
| テキスト | gzip圧縮 | |
| VRML2 |
170kB
|
23kB
|
| XVL |
51kB
|
14kB
|